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| 2005年度 所属部署 |
| 八木通商(アメリカ) |
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日本及びアジア諸国の生地をこちらUSAのクライアントに提案するのが僕の仕事です。
各クライアントはそれぞれ求めている素材・スタイルが違いますし、その年・シーズンによっても当然違ってきます。
また、ファッションのスピードは本当に速いです。
それらを的確に捉えて売り上げに結び付けて行く。
その中で自分が絶対に取ると決めた大口プログラムをものに出来た時、大きな喜び、そしてやりがいを感じます。
その大口プログラムの情報を掴むには、そのクライアント・担当者との信頼関係がまず絶対条件であり、そして次にそれを供給できるサプライヤーを値段・納期・品質を考慮して、我々の裁量でセットアップします。
時には我々のリスクで生地を見込み発注する事も有り得ます。
当然そこには他社・他国との厳しい競争が存在しますが、
その競争に勝てた時、商社マンとしての醍醐味を感じることができると思います。
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| 2002年度 所属部署 |
| 輸出繊維部 |
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GAP、ダナキャラン、カルバンクライン、Jクルーなど、ニューヨークの有名ブランドをメインに、Made
in Japanの生地を輸出するのが僕の仕事。
カネボウや東レ、東洋紡などから持ち込まれる新製品の生地を、クライアントの傾向を踏まえてコーディネートしていきます。
もちろん現地での提案も行っています。
それでも、それだけじゃ面白くありません。
ときには、目新しい提案で新しい販売ルートを開拓するときもあります。
例えば、このところ注目を集めているデニム素材。
日本では岡山が産地。品質は最高級だけど、値段も高い。
でも、品質の差を分かってくれるところが必ずあると信じて、原綿・染め方・織の組織(柄)が違うものを10品番ごとにサンプリング。
海外の有名ブランド5〜6社へ、直接プレゼンテーションをしに行きました。
価格競争的な発想から外れた品質イチオシの提案とアイテム展開に合わせた生地のコーディネートは、思った以上に大ウケし、まとまった数量を買ってもらえるオーダーにつなげることができました。
2001年4月から、希望通りのニューヨーク駐在。
こうしたオリジナルの企画提案をする姿勢を忘れずに、
ニューヨークのバイヤーとの駆け引きを楽しみたいと思っています。 |
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