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| 01 - 建築の話 |
八木通商は建築と深い関係があります。というのも、二人の創業者の一人、八木常三は優れた建築に社を構えることを大切にしていたからです。
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北浜ビルは大阪市中央公会堂と土佐堀川を挟んで向かいに位置しており、建築するにあたり反対側の土佐堀通からビルを通じ、公会堂が見える様に1階をガラス張りにしました。結果、周囲の環境の向上に繋がる優れた景観の建築として「第11回大阪都市景観建築賞」を受賞しました。
六本木のアーク八木ヒルズが建てられた土地は、現在の日本国憲法創生に際して、宰相吉田茂が外相当時、連合国軍総司令部代表と歴史的な会談に臨んだ場所として知られています。他の八木通商の建物も、周囲の景観と調和する事を考えて建てられています。
一方で、八木通商は優れた建築物の保存として、国内のみならず海外の歴史的建築物の修復に対しても支援を行っています。当社が海外拠点を置き、長年の取引国であるフランスにおいて、ノルマンディー地方にある16世紀の建築物、サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂の修復・再生事業に参加協力致しました。(93年〜99年)
このように当社はファッションに関わる企業として、これからも国内外の文化を大切にしてまいります。
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